利家さん 多発性筋炎 間質性肺炎



お名前= 利家
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病名= 多発性筋炎 間質性肺炎
病歴= 9年
性別= 男性
年齢= 52歳

HP 楽しく拝見しました。
何とかHPを作ろうと毎日独学で頑張っています。

9年前 ある町医者にかかり、血液検査の結果CPKが10000以上あり、すぐに検査入院
その時点では何もなく退院 
3ヶ月後 汗 体重減少 階段が上れなくなり 神経内科へ

多発性筋炎(膠原病)と診断され 4ヶ月入院 大量のパルス 何とか絶え プレドニン日40mgで退院 

二週間ごとの血液検査が怖く(CPKが1000を超えると再入院)この時点では会社(零細企業)の経営者でしなければいけない事が山済みでした。

入院中は 妻が大活躍 この時妻に社長を譲っておけば 今の惨めさはなかったと後悔
話は、前後しますが 仕事も病気もごまかしてやっていました。病気を治す事に集中すればいまのようにはならなかったのでは?

バブルがはじけて 投資したが 売上が伸びず 借金だけが伸びました。気持ちだけがあせり 病気のほうはプレドニン日17.5mgより減らす事が出来ず(CKP300〜800)

平成10年 風邪かと思い内科へ行くと間質性肺炎と診断され再度入院病気の長期化に、妻もあきれ(病気と会社の経営悪化)退院する時に3つの条件を出す。1つ、別居、2つ、社長退任、3
つ、3年やってうまく行かない時は、全て(会社、家族) やめる。

現在は、何とか会社も家庭も無事ですが、退院して少しでもお金が欲しく
新聞配達をやりました。北陸の冬は厳しく私を再度入院へと・・

今年の7月退院する時は、恋人(酸素)付で、現在も少々ネガティブになっていま
す。最悪は脱したものの前途多難
80歳の母、障害3級の息子に春が来るのを夢見て毎日を生きています。
病気によって少しずつ何かが失われていく、又何かが芽生えていく。
最近かんじることです。


2002/11/13


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