すーじいさん SLE


私はもうじき2歳になる息子を持つ、今年35歳になる母親です。
今年の1月中ごろから、毎朝起きる際に両手のこわばりを感じ始めました。
仕事がらコンピューターに向かうことが多いので、関節炎かなにかの前触れかと思って、数週間ほおっておいたのですが、こわばりが徐々に強くなり始め、息子を抱っこすることすら出来なくなってしまったので、怖くなってかかりつけの病院へ。
血液検査、レントゲン、様々な検査を経て、「もしかしたら慢性関節リューマチかもしれないから、専門医の診断を受けるように」との指示があり、先日診察を受けて来ました。
専門医いわく、「膠原病(Lupus)の疑いがありますが、なんともいえませんねえ・・・とにかく3ヵ月後にもう一度診察して、その後は一年に一度くらいの来院で様子をみるとしましょう。」との話でした。
私は現在海外に住んでおりまして、Lupusに関する書物は片っ端から読み漁りました。
読めば読むほど一体なんでこんなとんでもない病気にかかってしまった(可能性がある)のかしら・・・と落ち込むばかりです。
実は10年ほど前に、とても親しくしていたお友達のお母様が膠原病(に関係した内臓疾患)で亡くなられたということがありまして、「もしかしたら自分も・・・・」
と考えると、まだ小さい子供がおりますので将来に不安を感じます。
今回こちらのHPを拝見させていただいて、沢山の方々がご自分の病気を前向きに受け止めて頑張っていらっしゃるというのがよくわかりました。
これからも度々お邪魔させていただきたく思います。

'01.08.11

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以前投稿させていただいたすーじいです。
結局、結果はSELと出ました。
二人目の子供を望んでいたのですが、主人とじっくり相談したうえで、次の妊娠出産は諦めることにしました。
ここ数週間、表現できないほどの痛みが体全体を襲っておりまして、一人で寝返りさえ打てない状態でした。
昨日かかりつけの医師(この方は専門医ではありません。)の診察を受け、ステロイド剤を処方していただきました。
おそらく皆さんが服用している「プレドニン」というものだと思います。
とりあえず50mlを5日間ということで処方されました。
いやあ、たった一つの錠剤でこうも症状が変るとは驚きです。
まあ、その分ステロイド剤というのが、とても強い薬だという証なのでしょうが・・・
昨日久しぶりに息子を抱っこできたことがとても嬉しかったです。
息子は25ヶ月、ただいま体重が14キロで、普通でも抱っこするのに大変なのですが、それでも息子をしっかりと腕に抱きしめられた時は、涙が出ました。
これからどのような治療方法になっていくのかまだよくわかりませんが、かかりつけの医師と専門医の先生とよく相談しながら、がんばっていこうと思います。

'01.11.17

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すーじい

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