まめこさん 多発性筋炎、間質性肺炎

 
 私は24歳のまめこといいます。

 平成11年10月ごろから右手がしびれるようになりましたが、腱鞘炎だと思いしばらく様子を見ていたのですが治るどころか悪化する一方で、ついには箸も持てなくなり、左手もしびれてくるようになったので当時勤めていた病院の整形外科を受診。(ちなみに私は看護婦です)

 医師からは「腱鞘炎が悪化して筋肉がおかしくなってる??ので手術しましょう」といわれ泣く泣く両手を手術しました。その後、しびれはおさまりましたが11月半ば頃から咳がでるようになり、近所の診療所受診。喘息だといわれ薬を飲み始めましたが、あまりよくなったかんじはなかったんです。でも医師は喘息の患者さんはみんなこんなかんじだというので、私もそう思い込んでいました・・・。この頃から、膝の関節の痛みもあったけど、手の手術で仕事を休みまくったので休めず、あるけないことはなかったのでほっとく。

 しかーし!!年が明けて1月下旬ごろから「喘息」が悪化してしまい、通院で点滴などの治療を受けていましたが全くよくならず、とうとう歩くこともできなくなり2月に大学病院に入院。検査の結果、多発性筋炎、間質性肺炎の診断がつきました。3月下旬からプレドニン40mg開始(私、とっても身体が小さいので薬も普通の成人より少なめ・・・)して4ヶ月入院し現在は自宅療養中。

 看護婦でありながら、病気のことあまりよく理解しきれてない所もありこれからのことも不安です
みなさんのお話聞かせてください。

(2002.1.28)


まめこ
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