岩本 渉さん  皮膚筋炎


僕は21歳の新米看護士で現在大学に編入し勉強しています。
ということで僕は医療従事者ですが、皮膚筋炎の患者でもあります。

昨年末皮膚筋炎を発症し4ヶ月入院していました。
その間、看護士の国家試験があったり、大学に入学したりと自分にとって節目の時期を病院で過ごしていました。
国家試験を受けることはできないだろう、大学に通うことはできないだろうと思っていましたが運良く国家試験を受けることができ、合格することができました。
さらにたまたま編入した大学の付属の病院に入院したので病室から2ヶ月間同じ敷地内にある学校に通うことができました。

病気になったことは自分でも不運なことだと思います。
しかし、この入院生活を看護者として振り返ったとき、得たものがとても多く入院してよかったと今感じています。

膠原病という病気になったことで落ち込んでで入る方、悲観的になっている方がいると思います。
でも、あきらめていても自分の思うように事が運んだり、よく考えると病気になったこと、入院したことによって得たものが何かあると思います。
マイナスに考えたらきりがないと思います。
プラスに考え明るくストレスをためずに病気と付き合っていくことがいいと思います。

みなさんはどうお考えでしょうか?


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岩本 渉さん
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