さくらさん 膠原病疑い

 


HN:さくら
病名:膠原病疑い
性別:女性
年齢:23歳

身体がおかしいと自覚したのは、今年(06年)4月前半です。
酷い胸痛と発熱が起こり、病院へ行きました。

病院へ行く数日前から「ちょっと苦しいかな?」というのはあったのですが、
仕事が忙しかったので疲れだろうと思っていました。
でも、その苦しいのが日を追うごとに酷くなって、
動く、話す、しゃがむ、下を向く……などの全ての動作が満足に出来なくなり、
病院へ行くことを決めました。

検査してもらったところ、
心臓の周囲に溜まっている液体、
レントゲンに映る心臓の影の大きさ(肺の大きさに対して約58%)、
心拍数の速さ、血液中のCRP値(13.99)などから
急性心膜心筋炎ということでそのまま入院することになりました。

CRP値や心臓の大きさは入院2週間後くらいには落ち着いていたのですが、
その頃から血液検査であれこれ結果が出始め、
時折『膠原病』の言葉を聞くようになりました。
血液検査の抗核抗体数値が大きかった為です。
先生から貰った検査結果用紙を見ると、
正常値79(単位は倍)のところで2560。
心膜炎抱えてた所為かもしれませんが。

血液以外では、
日光過敏、ドライアイ、唾液分泌の少なさ、
蓄尿での一日約1gの蛋白、レイノー現象、
大まかにはそんな感じです。

でも、本人そんなに辛くないんですよ。
全身のだるい感じがずっと取れなかったり、
いきなりやってくる関節痛とかで調子がいいとは言えませんが、
入院時のように辛くて仕方が無いということは今はありません。
なので、疑いは疑いのままで終わるんじゃないかなーと思ってます。
個人的な願望にも近い気はしますが。

でも疑いがあるのは事実で、
周りの人にいうと『大変だね』というリアクションが返ってきます。
病院で病名の話をされるよりも、ある意味こっちの方が辛い時があったり。
私以外にこういう状態の人がいないので、もう苦笑いするしかなくて。
どうしようかなーと考えていた時にこのサイト様へ辿り着きました。
『こういう時私はこうしたよー』というアドバイスなどがありましたら、聞かせていただきたいです。
勿論、それ以外でも構わないのでいろいろな方とお話したいな、と思ってます。
お気軽にメールしてやってください。

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2006/05/10


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