Suzurin さん 強皮症

 


名前 Suzurin
病名  強皮症
病歴  10年
性別 女性
年齢 30代

【ホームページ】
きまぐれ Daily Happenings
http://www.geocities.jp/caprice_ko/

≪体験談≫
10年前、手足が急にダルクなり、はじめは関節が痛かった為、 単なる筋肉痛かと思い、外科病院に行き診察。
病名をあえて付けるなら『けんしょう炎』と診断。
その後身体を動かすのがとってもダルク、外科病院を2度程かえましたが 病名はハッキリしませんでした。
たまたま風邪をこじらせ内科の病院に行き、 手足の異常な腫れに気付いた先生が 『強皮症』の疑いとし、検査の結果『強皮症』と診断されました。

身体を楽にする為、ステロイド系のお薬を飲んだものの、 副作用で仕事が出来なくなりました。
当時、お花関連の仕事が決まっていたのですが、 強皮症は冷えてはいけない病気。
水を使う仕事は断念するしかありませんでした。

お薬を飲み始めて1年半位で、手足の腫れは良くなりました。
それでも皮膚が色素沈着している箇所は、痛みが続いていました。
そして痛みを我慢出来なくなってきた為、 皮膚の移植手術をする事になりました。
その結果、移植した箇所は痛みはなくなりましたが、 手術の時神経を少し動かしたと言うことで、足に痺れが残りました。

手術して良かったのか『どっちもどっち』と言う結果にいたりました。
それ以来手術はしていません。薬も飲まなくていいようになりました。
今は痛みも少なく、手足の硬直も少しずつ柔らかくなっています。
20歳代の一番楽しい時間を、病気と共に生活した為 身体が動けるようになった今、いろんな事に興味を持ち楽しんでいます。
もっと良くなる為にも、 皆さんと情報交換出来たら嬉しいです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。    

Suzurin

2005/08/20


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