あおさぎさん 皮膚筋炎  


病歴=2年半
性別= 女性
年齢=

秋田で、ナースをしている、皮膚筋炎の患者です。 2年ほど前に、膠原病と診断され、パルスを受けました。ステロイドの副作用にはずいぶん泣かされました・・・(笑)あの頃の涙は一生分だったかもしれません。

ナースといっても、助産師で、膠原病とは無縁の世界にいたので、本当にシロウト同然でした。 はずかしながら、病気になる前にHPを作っていたのですが、最後の更新が入院1週間前という、ずいぶん更新していないものです。私にとっての健康な時期(?)の証にとっています。掲示板もありますので、よろしかったら、遊びにきてください。

ちなみに私は、ナース暦22年の古株で、年が創造にお任せします。(笑) 今は、夜勤もこなしており、普通に仕事をしています。 どうか、今後も普通 に過ごせるようにと、養生に努めていきたいと思います。

ここのHPは、1年ほど前から、ネットカフェでよく見ていました。このたび、私も、自宅でネットができる環境になりましたので、ここにカキコーさせていただきました。今後もよろしくお願いします。

(掲示板の自己紹介より 2003/12/23)

皮膚筋炎と診断されたのが、2001年6月で、即入院して、退院したのが10月でした。

きっかけは、4月ごろ酷い風邪をひいて、なかなか熱が下がらなかったこと、なんとなく、階段の上り下りが大変だな・・と感じる程度でした。決定的におかしいな・・・と感じたのは、声が急にでなくなったことでした。

神経内科の専門病院に紹介され、診察を受けた時は、首は持ち上がらない、しゃがんだ後立ち上がれない、足の力が手の力に劣っていたなどの症状にじぶんでもびっくりしました。私って鈍感・・・・その時のCKは、5300で、翌日筋生検をしてから、パルスを行いました。

合併症もなく、CK及び、ステロイドは順調に減っていきまして、無事退院(喘息の持病が出ましたが、たいしたことにはならなく終わりました)今では、ステロイド1錠(5m)1.5錠(7・5m)を隔日に飲んでいます。仕事も以前と同様にしています。難点といえば、抗核抗体が下がっていないことで、主治医もなかなか、ステロイドを減らしてくれません。(これだけ減ったら、もう十分か?)

もう、あのような思いは十分だと思っています。しかし・・病はいつどのようか形でやってくるかわかり! ません。少しでも、病から遠ざけようと日々規則正しい生活を心がけています。睡眠、食事、休養、適度の運動。当たり前のことですが、これは大事です。みなさんも、症状や病状は違いますが、養生をしていけば、少しなりとも病気は遠のいてくれると思います。

2003/12/28

メールはこちらへ

ずっといっしょ
http://www.geocities.jp/chyfx822/teruteru.htm

 


戻る